【Hit & Blow攻略】3桁の数字を最短で当てる!必勝推理テクニック
3桁の数字を当てる推理ゲーム「Hit & Blow(ヒット・アンド・ブロー)」。
テレビ番組「ヌメロン」で知った方も多いのではないでしょうか?
「数字が全然当たらない!」「頭がこんがらがる…」という方のために、論理的に正解を導き出すための基本的な考え方(定石)を解説します。
🧠 まずは用語の整理
- Hit(ヒット): 数字も場所も合っている。
(例:正解「123」に対し「109」とコール → 「1」がHit) - Blow(ブロー): 数字は合っているが、場所が違う。
(例:正解「123」に対し「019」とコール → 「1」がBlow)
つまり、3 Hit になればゲームクリアです。
🚀 攻略の基本戦略:数字を「絞る」
初心者がやりがちなミスは、「最初から当てずっぽうで正解を狙いにいく」ことです。
最初の数手は「正解を当てる」ためではなく、「使われていない数字を消す」ために使いましょう。
ステップ1:大きく数字を試す
まずは「0〜9」のどの数字が使われているかを探ります。
おすすめの初手はこれです。
3 4 5 → 結果を見る
6 7 8 → 結果を見る
こうやって全く違う数字をコールすることで、効率よく「候補」を絞り込めます。
もし「012」が「0 Hit / 0 Blow」なら、その瞬間に0,1,2は除外できるので、残りの数字から探せばよくなります。
ステップ2:場所を特定する(BlowをHitに変える)
例えば、正解が分からない状態で以下のようなヒントが出たとします。
これは「1, 2, 3 のどれか1つだけが、場所も数字も完璧に合っている」という意味です。
ここで次はどうするか? あえて「確定していない数字」を混ぜて確認します。
例えば「1 8 9」(8と9は捨て駒)とコールしてみます。
もしこれが「1 Hit」なら、「1」が正解の場所(1桁目)確定です!
もし「0 Hit」なら、さっきのHitは「1」ではなかった(2か3だった)と分かります。
📝 メモを取ろう!
頭の中だけでやろうとすると、プロでも混乱します。
「0は無い」「1は1桁目ではない」といった情報をメモ書きするだけで、勝率はグンと上がります。
Play SpotのHit & Blowには、ゲーム画面内にメモ機能がついているので活用してください。
慣れてくると、5〜6回以内で必ず当てられるようになります。
論理パズルの面白さをぜひ体験してみてください。