【Make10攻略】4つの数字を10にするコツ!覚えたい3つの必勝パターン
4つの数字を「+-×÷」でつないで「10」を作る計算パズル「Make 10(テンパズル)」。
車のナンバープレートや切符の番号で遊んだことがある方も多いはず。
「どうしても10にならない!」と諦める前に、以下の3つの思考パターンを試してみてください。
1. 基本中の基本「足して10」を探す
一番簡単なパターンです。4つの数字の中に「足して10になるペア」がないか探します。
もしあれば、残りの2つの数字を「計算して0にする」か「計算して1にして掛ける」だけで完成です。
※3+7で10を作り、残りを1にする
2. 「掛け算の分解」を使う
10を作る掛け算は「2 × 5」しかありません(整数のみの場合)。
つまり、数字を組み合わせて「2」と「5」のブロックを作れば勝ちです。
実は (9 - 4) × 2 で「5×2」が作れます。
残った「2」はどうする? 足しても引いてもダメなら…
3. 「割り算」を使いこなす(上級)
これができるとカッコいいテクニックです。
整数だけで考えず、一時的に「分数(小数)」を経由する方法です。
※1-0.2=0.8を作り、8を0.8で割る技
🎮 ゲームでトレーニングしよう!
当サイトの「Make 10」ゲームは、「必ず答えがある問題」しか出題されない安心設計です。
無理ゲーが出題されてイライラすることはありません。
脳のウォーミングアップに、ぜひ毎日チャレンジしてみてください。